1/22(日)から1/27(金)まで、一部のオーダー受注が休止になります。(担当者不在のため)
店主、野沢がアイルランドと英国の出張に出ますので、
1/22(日)から1/27(金)までは、
スーツや靴などのオーダー受注を承ることができません。
あしからずご了承下さい。
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店主、野沢がアイルランドと英国の出張に出ますので、
1/22(日)から1/27(金)までは、
スーツや靴などのオーダー受注を承ることができません。
あしからずご了承下さい。
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この時期は展示会シーズンで、毎週のように出張が重なるため、
今週(1月第4週)から、火曜水曜と連休といたします。
この連休体制は2月末までの予定です。
よろしくお願いいたします。
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英国の傘、過去にも色々やりました。ブリッグもピアレスもやりました。
日本の傘もやりました。おわせやサンもやりました。
そしてどれもそれぞれの事情でやめざるを得ませんでした。
で、久々に導入されしは、フォックスFOXです。
恐らく、最後の英国傘、と言っていいかと思います。
1868年創業のフォックスは、世界で初めてスチールのフレームを採用、とか、
世界で初めてナイロンを傘生地に使用、など、
数々のエポックメイキングを成し遂げた英国紳士傘の老舗であります。
まあ、今までもあちこちで紹介されている有名どころですので、
ここでこと細かくご紹介せずとも、ご存知の方は多いことでしょう。
いろんな英国傘の中で、一番細く巻けるのがフォックス、というのが、
我々業界の定説となっています。
本国サイトも参考になりますので、ご覧下さい。
このたび縁あって仕入れることになりましたが、
導入を決めた一番の理由が、リペアのサービスです。
日本の窓口で、日本の職人によってリペアをする、という体制が整っている、
というのが、一番の決め手になりました。
こうでないと、傘は安心してお薦めできませんから。
初回入荷は次のとおり。
☆GT1(ハンドル…木目ダーク)\18,900。64cm(拡げたときの直径約107cm)
ブラウン、ネイビー、ブラック
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今年度も昨年と同様、一月の開催となりました、ヨーツェンの予約会です。
1月6日(金)より1月29日(日)までの開催です。
先月、クリスマスの直前にフィンランドからイケメンの担当者がたくさんのニューサンプルを携えて来日したので、
私と相川でつぶさにチェックをしてきました。
昨年度との大きな変更点は、メンズもレディスも、
シェル(外衣)のファブリックのサプライヤー(供給者)が変更になったということでしょう。
(今ままでのサプライヤーが閉鎖したとのことです)
よーく見比べないと分からないほどの違いなのですが、
少しだけソフトになり、色合いも少しだけ異なっています。
価格面では、円高ユーロ安を受けて、数年前ではありえなかった価格を提示することができています。
予約の場合には、この設定販売価格から20%offの特別価格にて承ります。
本当は、一人でも多くの方に最新作の写真や新しい価格の全容をご覧いただきたいのですが、
ちょっと公開するには早過ぎて不特定多数に見られるこのサイト上では載せることができません。
ぜひ店頭でご確認いただきたいと存じます。
予約にいたらないまでも、
次の冬はこんな感じのダウンを用意してくれるとうれしいなぁ、
という意見や要望を事前に聞かせておいてくれるだけでも、
発注の参考になりますので、
予約をするつもりではない方にも是非話だけでも聞かせてもらいたいです。
締切は1月29日。仕上がり(&決済も)は10月上旬の予定です。
ダウン愛好者が最後に行き着く世界最北のダウンウェア、ヨーツェンJoutsen。
是非ご来店下さい。
最後に、当店の「予約」について少しお話しします。
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年明けは2日から働きましたので、本日(5日)は臨時休業しています。
(過去の実績からものすごく暇そうなことが予想できたので)
そして、明日 6日(金)からは、冬物商品の価格を見直します。
見直すってことはつまり「値下げ」であります。
売れたモノ・売れなかったモノ
ちゃんと入ったモノ・遅れたモノ
強気なモノ・弱気なモノ
男のモノ・女のモノ
事情はさまざまですが、一応はすべての秋冬モノの価格を再確認しました。
黄色いシールに赤鉛筆の手書きプライスをご覧下さい。
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通年の定番品やアランセーターなどは価格の変更はありません。
ヨーツェンのダウンは、次年度に素材やデザインの変更などのマイナーチェンジがあることが分かりましたので、
現在庫の商品はここで値下げいたします。
インコテックスなどパンツ類やスキャッティなどのシャツは
サイズの不揃いが目立ってきたので、弱気な値段付けをしました。
また、メンズのジャケットには、協賛メーカーから「処分して欲しい」という委託品が入荷しています。
ご来店お待ちしております。
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機内誌の宿命で、11月を終えると読むことができなくなっていた「アランセーターの大特集」が、
WEB上で読めるようになっています。
こちらにて
http://media.ana.co.jp/magazine/1111/tokushu.html
私の書いた本「アイルランド/アランセーターの伝説」が全体の底本となっている、
素晴らしい特集です。
アラン諸島の紀行記事は今までにいくつもありましたが、
ここまでアランセーターに特化した特集は初めてです。
ぜひお読み下さい。
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「翼の王国」の影響からか、今年はアランセーターが予定よりも売れているので、倉庫から古いストックを持ってきました。
これでもう倉庫は空になりまして、ついにこれが最後のデッドストック放出となりました。
ほとんどが1980年代に編まれたものです。
今回の追加は、すべてバイニン(白、キナリ)のプルオーバーで、
サイズは38,40,42の3サイズ、全部で9枚です。
特に40サイズは、かなり品薄になっていたので、これで一挙に候補作品が増えました。
中には、何でこんな古いセーターが売れずに残っていたの? というような
ベリーオールドなものも含まれています。
どうぞこちらから在庫一覧をご覧下さい。
http://www.savilerowclub.com/aran/aranswf.htm
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英国の革手袋と言えば、ご存じデンツDENTSです。
もう何年も続けているので、ブランドストーリーは省略して、
商品紹介へ進みます。
※メンズ・ペッカリー/手縫い/裏なし/スナップ釦付/英国製/
サイズ7.5と8.0/\43,050
デンツと言えば、の代表的商品がこのアマゾン産ペッカリーの手縫いものです。
指のマタの菱形のパーツはデンツの手縫いものだけの技術です。
この「コルク」という色はペッカリーでなければ出せない色ですので、
当店の扱いはこのコルクだけとしています。
(ペッカリーは手袋には最適といわれる素材ですが、
ワシントン条約で厳格に捕獲が規制されている「レッド・データ・アニマル」ですので、
当店では、絶滅の恐れのある野生動物を保護する観点から、
ペッカリーの取り扱いは必要最低限にとどめる方針としています。)
※メンズ・ディアスキン/手縫い/カシミアの裏(ライナー)取り外し可/
スナップ釦付/英国製/サイズ7.5と8.0/\39,900
当店ではロングセラーのメンズの定番品です。
手縫いの技術はペッカリーと同様のテクで、指の股の菱形もちゃんとできています。
色は、おなじみのブラックとバーク(焦げ茶)に、新たにタバコ(中茶)が加わりました。
ライニング(カシミア100%)は外せます。
外せる、というのは、寒暖の調整、ということだけでなく、
ステッチが外れたとかライナーが破れた、というときの補修も簡単にできる、
というメリットがあります。
続いてレディス。
※レディス・ヘアシープ/裏シルク/機械縫い/英国製/\22,050

手袋をしていないような感覚で、エレガントに身に付けたい人向けです。
色はコニャック(ライニングはパイングリーン)、ネイビー(ピンク)。
サイズは7のみ。
※レディス・ヘアシープ/裏ウール/機械縫い/英国製/\19,950

店頭で一番人気のモデルです。
手を入れた瞬間から暖かいのがいいの、という人に。
自転車通勤の方にもお薦めです。
色はブラック(ライニングはピンク)、ネイビー(ターコイズ)、モカ(オレンジ)。
サイズは7のみ。
※レディス・ヘアシープ/裏カシミアライニング/機械縫い/英国製/\23,100

ジャケットやベルスリーブのコートの時でも袖口から冷たい空気が入らないように、
手首が深くなってます。
ライニングはカシミア100%で、肌触りもばっちり。
モカとネイビーの2色。
ライニングの色はいずれもナチュラル。
つまんないかもしれませんが、こんだけ手首が深ければ見えないところなので、
ま、いいじゃないですか、カシミアなんですから。
サイズは7のみ。
※レディス・ムートン(羊革)/手縫い/ポルトガル製/\17,850

素材がモコモコと厚手で、手縫いのステッチとの相性がいいですね。
指先がとにかくよく冷えるのなら、これでしょう。
色は写真のマホガニーのみ。
サイズ7。
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真空二重チタンカップで、
新潟は燕の匠の技として評価の高いSUS Galleryから、
待望の新製品、
アイスクリームカップホルダー&スプーンのセット
「Happy Ice Cream」が発売になりました。
ステンレスの二重構造になってまして、
ほら、ハーゲンダッツのカップがピッタンコにはまるサイズ。
いつまでもなかなか溶けないので、ゆっくりじっくりと最後のひとすくいまで
心ゆくまでアイスクリームを楽しめます。
(もちろん、他のアイスでもダイレクトにアイスを放り込んで同じ効果が味わえます)
スプーンもスゴイんです。
熟練の職人(といっても、70過ぎのおばあちゃんらしいです)が手磨きで仕上げた、
アイスクリーム専用に作られたスプーン。
角度、カーブ、口ばなれの良さ、すべてに配慮がなされています。
さすが、世界一の洋食器産地、これぞ燕の持てるワザ。
で、カップとスプーンのセットで、\5,250。
スプーン単品売りもあって、一本\1,575(バニラ)、\1,995(他の4色)
5色展開。色名もアイス色です。
ベタな着色でなく、「陽極酸化」という酸化被膜の厚みを調整する技術で、
シャボン玉みたいな色出し、これも匠の技、です。
左から、Vanilla(バニラ)、Maccha(抹茶)、Caramel(キャラメル)、
Berry(ベリー)、Mint(ミント)。
スプーン単品売りのパッケージはこんな感じ。
先日新聞で読んだのですが、ハーゲンダッツが一年で一番売れる月は12月なんですって。
だからこの時期の新発売なんだ、納得です。
ところで、このプロダクトのブランド名
「ハッピー・アイスクリーム!」と言います。
知ってる人は知っている。分かる人は分かる。
私はすぐにピンときたのですが…
私の中学時代、つまり私の場合1970年代の神奈川県ということですが、
その当時に流行っていた遊びが「ハッピー・アイスクリーム!」です。
会話の中で二人が偶然に同じ言葉を同時に発したときに
「ハッピー・アイスクリーム!!」と叫び、相手をトンとたたく、
というのが流行ったんです。
(そのうち、省略して「ハッピッ」になってました)
ネットで検索すると、地方によって、少しずつやり方は違っていたみたいですが、
当時は全国的に流行ってたみたいです。
とにかく、幸せのおまじない、みたいなもんでしょうか。
「二人で同時に」という、ダブルミーニングなブランド名なのですね。
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