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2009年2月13日 (金)

スーツ・ジャケットの春夏生地②「ハリソンズ」

1863年エジンバラ創業のハリソンズ・オブ・エジンバラ

今は大きな服地卸LBDの傘下に属していますが、
ココの生地は、英国服地の王道を行く、といった感じで、
「仕立て映えのする」伝統的な色柄の生地作りを貫き通しています。

Harrisonsssbunches
春夏のスーツ生地、
ウール100%モノは、重たい順から、フロンティア(スーツ\93,450~)、ミスティーク(スーツ\109,200~)、ハバナ(スーツ\127,050~)、
また昨年登場したサマーキッドモヘア混のファイヤーフライ(ホタル)も注目生地です(\129,150~)。

ジャケット用にはメルソレアというバンチがあって、
コレには、打ち込みのしっかりしたアイリッシュリネン(ジャケット\77,700~)や
綿ツイル(ジャケット\69,300~)など、4種の素材が入っています。

※ハリソンズは、ご注文が入ってから生地が英国より空輸されますので、
工場入りまでに一週間ほど掛かります。
納期に余裕を持ってご注文下さい。

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